分離膜コラム

膜による分離の仕組み

膜の表面に微細な細孔を有するスキン層があり、分子サイズにより対象物質を分離します。
下図のように分離対象物の大きさにより分離膜を透過するものと阻止するものに分かれます。
RO膜はイオン物質等の除去、NF膜は2~5nm(分子量:数百~1000程度)のものの除去、
UF膜は5~100nm(分子量:数千~100万程度)のものの除去、MF膜は0.1~1µm程度のものの除去を対象としています。

弊社は中空糸型膜モジュール、チューブラー型膜モジュール、スパイラル型膜モジュールをラインナップしており、限外ろ過(UF)領域からナノフィルター(NF)領域、逆浸透(RO)領域までの処理が可能です。
膜モジュール製品の選び方については下記をご参照ください。

モジュール製品の選び方

貴社のサンプルで膜処理のご検討はありませんか?
弊社ではお客様のサンプルに応じて膜選定を行います。まずはラボ試験からのご検討いかがでしょうか。下記までお気軽にお問合せください。

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