製品情報
周辺機器
透析液クリーン化システム
ETシステム
MOLSEP® は人工透析における水処理から透析液のクリーン化まで可能としたトータル膜分離システムを提供します。
モルセップフィルターは、透析のために開発された中空糸型限外ろ過膜(UF膜)モジュールです。
JIS K 3823(限外ろ過モジュールの細菌阻止性能試験方法)及びJIS K 3824(限外ろ過モジュールのエンドトキシン阻止性能試験方法)に準拠したETRF(Endotoxin Retentive Filter)の規格試験において生菌及びエンドトキシンの対数除去率(LRV※)は「2011年版社団法人日本透析医学会「エンドトキシン捕捉フィルタ(ETRF)管理基準」の規格をクリアしています。
※LRV=Logarithm Removal Value
特長
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01
透析液用に開発されたUF膜モジュール
透析液のろ過のために開発されたUF膜モジュールを搭載。透析液を長時間・大流量でろ過することが可能です。耐熱性・耐薬品性に優れた自社製ポリエーテルサルホンを使用しています。
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02
自動フラッシング機能で目詰まりを低減
ETシステムは自動で膜モジュールをフラッシング洗浄する機能を標準搭載。膜モジュールの目詰まりを防ぎ、長くお使いいただけます。
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03
小型と大容量の2つのUF膜モジュールをご用意
容量の異なる2種類をご用意しています。
病院の床数や透析状況に合わせてお選びいただけます。
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04
スペースを有効活用する壁掛け型も
床置き型の他にも、壁に設置する壁掛け型に対応可能です。
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05
ろ過流量に合わせた製品ラインナップ
流量に応じて5段階のシステムをご用意しました。
導入時のフロー例
製品仕様
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FF03モジュール搭載仕様
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FG06モジュール搭載仕様
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システム型式 ET-1F ET-2F ET-3F ET-4F ET-5F 透析液ろ過流量(L/H)※1 300 600 900 1,200 1,500 電源 100V 15A 100V 15A 100V 15A 100V 15A 100V 15A 使用モジュール FF03×1本 FF03×2本 FF03×3本 FF03×4本 FF03×5本 装置寸法 W×D×H(mm) 350×550×980 350×550×980 350×750×980 350×750×980 450×800×1080 配管口径(入口)※2 20A 20A 20A or 25A 20A or 25A 25A×1 or 20A×2 配管口径(出口)※2 20A 20A 20A or 25A 20A or 25A 25A×1 or 20A×2 - ※1 膜間差圧0.1Mpa、水温25℃ 透析液ろ過流量は、原液の性質及び管理状況により異なることがありますので保障値ではありません
- ※2 口径は注文の際にご相談ください
- ※3 A:ポンプ一体型、B:モジュールユニット
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システム型式 ET-75ⅢA※3 ET-50ⅢA ET-75ⅢB ET-50ⅢB ET-75(壁掛け) ET-50(壁掛け) 透析液ろ過流量(L/H)※1 2,250 1,500 2,250 1,500 2,250 1,500 電源 100V 15A 100V 15A 100V 15A 100V 15A - - 使用モジュール FG06×3本 FG06×2本 FG06×3本 FG06×2本 FG06×3本 FG06×2本 装置寸法 W×D×H(mm) 400×800×950 400×800×950 250×800×950 250×800×950 600×200×1050
※4700×200×1050
※4配管口径
(入口)※225A 25A 25A 25A 25A 25A 配管口径
(出口)※225A 25A 25A 25A 25A 25A - ※1 膜間差圧0.1Mpa、水温25℃ 透析液ろ過流量は、原液の性質及び管理状況により異なることがありますので保障値ではありません
- ※2 口径は注文の際にご相談ください
- ※3 A:ポンプ一体型、B:モジュールユニット
- ※4 寸法は、一例になります 別途お問い合わせください
使用モジュールのご紹介
RO-ES System (RO排水熱回収ユニット)
| モジュール型式 | FF03-HFL-FUS1041 | FG06HFC-FUS1041 |
|---|---|---|
| 分画分子量 | 100,000 | 100,000 |
| 有効膜面積(m2) | 2.3 | 7.0 |
| 透析液ろ過流量(l/h) | 300 | 750 |
| 生菌 LRV(-) ※1 | 8以上 | 8以上 |
| エンドトキシン LRV(-) ※1 | 3以上 | 3以上 |
- ※1 2011年版社団法人日本透析医学会 「エンドトキシン補足フィルタ(ETRF)管理基準」において、
生菌LRV:4以上 エンドトキシンLRV:2以上