お知らせ

2026.10.13

排水再利用・資源回収と電気代・CO₂削減の最先端技術を展示|DAICEL Gr.ダイセン・メンブレン、「ENEX (地球環境とエネルギーの調和展)」に出展

~脱炭素と資源循環の実現に向け、独自の膜技術&省エネソリューションを提案~

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ダイセン・メンブレン・システムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:安原正義)は、2026年12月に開催されるENEX 2027(地球環境とエネルギーの調和展)に出展いたします。今回の展示では、「電気代・CO₂削減ソリューション」「排水再利用・資源回収ソリューション」をテーマに、独自技術を活用した省エネルギー・脱炭素ソリューションを紹介します。

近年、企業活動においてエネルギーコストの上昇やカーボンニュートラルへの対応、水資源の有効活用が重要な経営課題となっています。当社はこうした課題に対し、長年培ってきた膜技術と水処理技術を活用したソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。


展示内容

■ 電気代・CO₂削減ソリューション

E mizu® Shower System

ダイセン・メンブレン・システムズ株式会社独自の特許技術を活用した室外機・チラー向散水システムです。RO(逆浸透)膜で生成した純水をエアコン室外機やチラーへ噴霧することで冷却効率を向上させ、電力消費量の削減とCO₂排出量の低減を同時に実現します。

特に近年、AIの普及に伴い電力需要が増加するデータセンター市場において、省エネルギー対策として注目を集めており、企業のGX推進や設備運用コスト削減に貢献しています。

展示ブースでは、

  • 導入事例の紹介
  • 新型実機の展示
  • 電力削減効果の事例
  • CO₂排出削減効果の試算
  • データセンター・工場・商業施設への適用事例

をご紹介します。

また、ENEX内の講演会(出展者プレゼンテーション)において、『電気代を下げる、CO2を下げる E mizu Shower(R)』

のプレゼンテーションも実施いたします。


■ 排水再利用・資源回収ソリューション

MOLSEP®チューブラー型膜モジュール

MOLSEP®チューブラー型膜モジュールは、従来の膜技術では困難であった工場排水や有機性廃水から水や有価物を効率的に回収し、再利用や濃縮・減容化を可能にする独自の膜ソリューションです。排水処理コスト削減と資源循環を両立できるソリューションとして、国内外で導入が進んでいます。

本製品は、産業排水の再利用や資源回収分野において高い評価を受けており、循環型社会の実現に貢献する技術として注目されています。

展示ブースでは、

  • 排水再利用システム事例
  • 資源回収ソリューション
  • 工場向け導入事例

をご紹介します。


出展メッセージ

当社は、「水」と「エネルギー」の課題解決を通じて、脱炭素社会と循環型社会の実現を目指しています。

ENEX 2027では、電気代削減とCO₂排出量削減を実現するE mizu® Shower System、排水再利用と資源回収を実現するMOLSEP®チューブラー型膜モジュールを中心に、お客様の環境課題や経営課題の解決につながる提案を行います。ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。


展示会概要

展示会名:ENEX 2027第51回地球環境とエネルギーの調和展

会期:2026年12月16日(水)~18日(金)

会場:東京ビッグサイト 西ホール

出展テーマ

  • 電気代・CO₂削減ソリューション
  • 排水再利用・資源回収ソリューション ほか

主な展示製品


関連プレスリリース等

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